神戸大学公益財団法人神戸大学六甲台後援会
理事長ご挨拶定款
事業内容
役員・評議員
資産関係ロイ・スミス館
お知らせ
ご寄付
六甲台後援会だより
理事会・評議員会専用
お問い合わせ

神戸大学
(社)凌霜会
 
 ご挨拶
 

     理事長就任にあたって



公益財団法人
神戸大学六甲台後援会
理事長 稲垣  滋

 

ご挨拶

 平素は当財団の活動に何かとご支援、ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
 
 このたび、高ア正弘前理事長の後任として、令和3年6月の理事会において理事長に選任されました稲垣 滋(昭和45年、経済卒)と申します。 諸先輩の母校への熱い想いと63年という長きに亘ってそのバトンを繋いでこられた関係者の皆さんの志を受け継ぎ、微力ではございますが、評議員、理事、監事、事務局の皆さんと共に財団運営に取り組んで参りますので引き続き皆様のご支援、ご協力の程よろしくお願い申し上げます。


活動状況

 当財団の活動内容については、本ホームページ「事業報告等」で詳細をご報告させていただいていますが、令和2年度は、新型コロナウイルス感染拡大の防止のために教員、学生に対する様々な活動が制限され、教員の海外派遣、国外でのシンポジウム開催、学生の海外派遣等の支援事業が実施できなくなりました。
 一方、感染拡大の影響により経済的被害・損失を被った学生を支援するために、神戸大学基金が立ち上げた「新型コロナウイルス感染症対策緊急募金」に当財団設立の経緯や当財団の目的等との整合性等を検討の上、同募金を支援する新しい事業を実施しました。なお令和2年度に計画していました教員の海外派遣については、令和3年度に繰り越して実施することにしています。
 また、令和2年度は、学生の大学内入構が禁止されるなか、六甲台就職相談センター支援事業はWeb面談を中心に実施しました。また凌霜出身者を講師に迎え実施している寄附講義「社会科学の実践」(学部1・2年生対象)はすべてオンラインで実施し好評を得るなど、例年にない環境での活動となりました。
 令和3年度は新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けることが少なく、助成事業が計画通り実施できることを祈るばかりです。片や、財務面ではマイナス金利に象徴される運用難に加えて、感染拡大による世界的な経済状況の変動が予想されていますが、社会科学系部局の活力の維持・向上のために、理事会・資金運用委員会を中心に、財務の健全性維持と運用資産の強化という両立が難しい課題に、真摯に取り組んでいく所存であります。

 新型コロナウイルスが早期に収束し、秋のホームカミングディに同窓生の皆様が母校を訪ねていただける日が来ることを心より祈念申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。
                            (令和3年6月吉日)

   
ホーム
公益財団法人 神戸大学六甲台後援会
〒657-0068 神戸市灘区篠原北町4-11-5 / TEL 078-861-3013 / FAX078-861-3013
E-mail:k-koenkai@rokkodaifund.com
Copyright(C) 2007 Kobe University Rokkodai Foundation All rights reserved.